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ようこそ♪ ロングコートチワワの璃玖、めい、結菜の仲良し親子がお迎えします☆
プロフィール
ぴょこ
HP:
女性
愛犬の紹介:
■璃玖■ロングコートチワワ
2002年10月26日生♂・Fawn&White
かなりのマイペース・人間っぽい
そして小心者(汗)

■めい■ロングコートチワワ
2004年2月20日生♀・Blacktan&White
いつまでもベビのような甘えん坊
ただし、超頑固者

■結菜■ロングコートチワワ
2008年5月30日生♀・Fawn&White
璃玖とめいの一人娘
究極の小心者だけど、家の中では怖いものなし
璃玖がお手本
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去年まで朝の散歩でよく一緒になったシェットランド・シープドッグの女の子。

小さいワンコが好きだという彼女は、
ワンワンと会うたびに吠えるめいの声も
「はいはい
といつもやさしく聞き流してくれてました。

とてもとても穏やかな子なので、
今もとてもやさしいお顔


今日、ホントに久しぶりに会った彼女は以前と随分と様子が変わってました。

飼い主さんが抱っこしてのお散歩。

「もう目もみえないし、耳も聞こえないの。おばあちゃんだからね・・・・」

以前お年を聞いたら14~5歳くらいだったから、
確かにもうかなりのおばあちゃん。


でも、前はゆっくりだけど足もしっかりしてたのに・・・。
たぶんもう長距離はムリなんでしょうね。
もう少ししたら、お散歩も出来なくなってしまうでしょう。




変なことを言うかもしれないけど、
この位の体になるまで一緒にいられたら、

きっと先立たれても後悔しないな~

と思ってしまいました。

「ありがとう

と素直な感謝の気持ちで最期見送れるんじゃないかな。


それが璃玖やめいが何歳のときなのかは分からないけど、
彼らが年をとって体が動かなくなるまで一緒にいられたら、それは幸せなこと。



シェットランドだって体は小さくありません。

その体を両手いっぱいで抱いて、お散歩している飼い主のお母さんに感動




少し悲しくもなったけど、とてもいい光景をみせてもらった気がしました
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私も。。。
最近ね、改めて「命」に触れる機会が重なって
久しぶりに自分のブログをUPしたら
恐ろしく長い独り言になってしまってね~^^;
私も考えていたよ。

私たちのように多頭飼いをされている
とあるご家庭。
2年ほど前、そのうちの一人を人為的なものであろう事故で亡くし、
程なくしてから生まれ変わりと信じて新たに迎えられた子までも、事故でお星様になったようです。
くしくもどちらの子も
二歳のお誕生日が迎えられなかった。
もちろん予期せぬ事故だったとは思います。
でも・・・
運命なワケがないです。

やはり当然のことながら事故に対して意見する人もいらっしゃって。
そして当たり前のように
意見する人に対し、ワンコは幸せだったはず、思いやりがなさすぎる、心の淋しい人と、その人の周囲が非難している。
誰だって愛情は注いでいるのです。
そんなことは解りきっているじゃないですか。
その上での意見だったと思うのに。

心が淋しいのは一体どっちなんでしょう。
亡くなったワンの事をかばう人が一人くらいいたっていいじゃないですか。

それらのやりとりがあまりに人間中心で
ガックリしてしまったのです。
自分も人間であることに・・・というか。。

私が、愛犬であり伴侶である彼らと望む幸せとは
伴侶の側にいて、幸せも辛い事も分かち合い、共に生きること。
与えられた命を共に全うすること。
そして願わくば、どちらかの最期を一緒に迎えること。

生きて全うしてこそ
「生まれ変わってもまた一緒に・・・」
初めてその言葉の響きを
目に見えぬものを信じることができるのではなかろうか?
去る側も、心からありがとうと言いたいのです。
送る側がそうするように
ちゃんとお別れをしたいのです。
私自身、そんな最期を望みます。
同じように、彼らもそう望んでいるのではないでしょうか?
愛情を知り得た命って
そういうものではないでしょうか?

死というものをお互いに
安らかに受け入れてお別れが出来たら
変な話、よかったって思えるんじゃないかって。
そう感じてます。

ぴょこさんが感じたこの日の出来事。
素直に嬉しいです。
同じ気持ちの人が私の周りにはあふれている。
幸い、ぴょこさん始め
私の周りにはそういった不幸な事なく素敵な周囲に恵まれている事が何より嬉しいです★
時には友人として過ちをおかしていたら
厳しいことも言うことが出来る事が思いやりだと信じています。
そんな素敵な関係を築けていけますように。


ゆうこ 2008/04/07(Mon)08:51:16 編集
ゆうこさん☆
ゆうこさんのブログこの間読んだよ~

よく分かります

所詮「ワンコが幸せだったかどうか」なんて考えることも人間の勝手なんですけどもね~。
でも最低限自分の中で「後悔」はしたくないと思います。

璃玖を見ていると、常に私の顔をうかがってるのがよく分かります。
私が寝不足のときは、彼も寝不足になってたり。
私が口げんかすると、相手に対してうなってみたり。
めいにたまに本気で嫉妬してみたり。

なんか私を写す鏡みたいですよ

周りの人が何を言おうが
「私と愛犬」の関係は、私と愛犬にしか分からないのよね・・・。

でも、ゆうこさんのように少しでも気持ちが共有できるお友達がいるってことも幸せなことです


ぴょこ 2008/04/07(Mon)16:24:47 編集
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